きりん家族。

5歳差兄妹。2人の子供の習い事のこと、勉強のこと、勉強以外の子育てのことなど、子供に関することを書いていきたいと思います。

全国テスト@日能研。

先日、日能研の「全国テスト」を申し込んでみた。

日能研全国テストの概要。
主催→日能研
開催→年3回、6月と10月、2月に実施。
会場→日能研各校。
対象→2年〜6年生。
参加費→無料。

 

日能研全国テスト | 中学受験-小学生のための中学受験塾。日能研


2年生からなので、楽しみにしていた日能研の全国テスト!ネットで申し込み後、受験票が届いて、準備完了。

 

四谷大塚の全国統一小学生テスト同様。サイトに過去問が少し載っていたので確認すると、国語も算数も記述が多い印象?

 

塾によってカラーが違うのかなと、すごく楽しみ!

算数検定11級。

最近、ツイッターで算数検定の存在を知り、申し込んでみた。

 

算数検定は正式名称は「実用数学技能検定」で公益財団法人日本数学検定協会が実施している。

 

平たく言うと、漢検の算数版って感じなのかな、と勝手に解釈。

 

実用数学技能検定(数学検定・算数検定) | 公益財団法人 日本数学検定協会

 

1級から5級までを「数学検定」、6級から11級、を「算数検定」と呼ぶらしい。

 

目安としてはかず・かたち検定が未就学児、

11級が小1程度、10級が小2程度…となっているようなので、11級から受けることにしてみた。

 

テストは4月中旬。学校以外でも公文で勉強しているから、とりあえず対策ナシで受けてみよう。…

 

漢字検定10級。

秋ごろ、学校からのお知らせに漢検が学校で受けられるよ、というプリントが入っていたので申し込んでいた。

 

学校以外に公文で国語の勉強はしているので、1年生の漢字は大丈夫なんじゃないかと思ったけど、復習もかねて「漢検 10級 実物大過去問 本番チャレンジ!」を購入。

切り取ると実際の検定と同じB4サイズで受けられる問題集で、5回分の過去問と付録的に10級の漢字表も。

いざ取り組んでみたら、実は書き順が間違えていたりなど、正しく書けていない字が割とあったことが発覚。しっかり5回分取り組んで、漢字表も練習したら、一応満点が取れるレベルにはなったかな。

 

いよいよ明日、検定日。合否がある試験は初めてのチャレンジだけど、本人はよく分かってないみたいだし、いつも通りやれば大丈夫なはず!

理科実験教室「月のかたちはなぜ変わる?」@栄光ゼミナール

1月21日に最寄りの栄光ゼミナールでやっている無料の理科実験教室に行ってきた。

たまたまネットで広告をみたのがきっかけだったのだけど、調べてみたら2、3ヶ月に1度のペースで無料の理科実験教室をやっているみたい。

 

今回は来たる1月31日の皆既月食をフックに月の満ち欠け、月のかたちが変わる理由や月食が起こる理由を学ぼうといった内容。

実験は…というと、雑誌の付録+αな感じだったけど、毎日見ている身近な月を通して、天体に興味を持つ第一歩になったかなーと。

実際に1月31日は観察しなきゃ‼と張り切っているので。

 

ちなみに実験教室の前に算数・国語 合わせて20分くらいのプチ学力テストがあった。

テストは時間も短いし、平均点が80点くらいのとても簡単な内容。

 

算数

1️⃣足し算

2️⃣引き算

3️⃣数え上げと個数の違い

4️⃣文章題

国語

1️⃣読解

2️⃣漢字の書き

3️⃣漢字の読み

 

テストの結果は帰宅時に返却してもらえ、かつ間違えたところがあれば類似の問題プリントをもらえるとのこと!この面倒見の良さには驚き!

 

子どもがテストを受けている間は保護者説明会があった。

学習指導要領の変更に対する考え方やそれに向けた取り組みなどがメインで、塾としての勧誘はサラリとしていて、ほとんどなかったかな。

※低学年向けだからかな…?

 

息子はとても楽しかったようなので、また機会を見つけていきたいな。

冬のチャレンジテスト@早稲田アカデミー 内容。

12月2日に冬のチャレンジテストを受けてきた。

 

感想としては、在籍生が多めで、全国統一小学生テストより、かなり難しそう。各20分という時間の割に問題数もそこそこあるかな。

 

算数

1️⃣計算 8問

2️⃣文章題 3問

3️⃣数の合成 3問

4️⃣平面図形 2問(回転、構成)

5️⃣立体図形 2問

6️⃣論理的思考 2問

 

計算問題にも一捻りあったり、引っかけあったり、考えさせる問題もあったりで、テスト慣れしてるかしてないかで差が出そうだな、と。

 

国語

1️⃣漢字

2️⃣短い文章理解

3️⃣副詞

4️⃣慣用句

5️⃣長い文章理解

 

まさか1年生で慣用句が出るとはー!とビックリ。長文の文章理解もそんなに長くはなく、情景が思い浮かびやすく、読み易そうな物語だったかな。

 

テストの後は保護者参観での解説授業。

テスト直後の記憶が鮮明なうちに、生の解説授業に受けられるのは、とても価値があるなーと。

 

最初にも書いたけど、在籍生が多く、その子たちが本当に積極的で!自信満々にどんどん間違えていて、良いなぁと。

ちなみに、私は良いな、と思いつつも、気持ち的に圧倒されてしまって…慣れていかないとな。

息子はアウェーな雰囲気のなか、緊張しながらも頑張ってたので、すごいな、と。

テストの結果は厳しそうだけど、いい経験だ!

全国統一小学生テスト@四谷大塚 結果(小1秋)。

11月3日に受けた全国統一小学生テストの結果を受験した校舎まで取りにいってきた。

なにか勧誘を受けるかなーと思ってドキドキしながら行ったのだけど、特になにもなく、パッと結果を見て「よく出来ていますね、合格証も入っています」と言われただけで済んだ。

※成績がいい子にはもっと勧誘するのかな…??私としてはホッとひと安心!

 

返却された中身はサイトでも公開されていますが、下記の通り…

① 個人の成績表
・全国順位
都道府県別順位
・偏差値
・問題別成績
② テストの振り返り
・講評
・解答解説
・テスト結果分析

 

ちなみに息子の結果はこんな感じ。

算数 偏差値58.7
国語 偏差値63.5
国算 偏差値62.6

全国 上位12.5%
首都圏 上位10.9%
都道府県 上位14.5%

 

初めてのテストで、対策は全くしておらず、しかもサッカーのあとの夕方という条件下では上出来かな。

なにより、公文で取り組んでる算数の計算や国語の漢字などでは、満点を取っていて、真面目に取り組んでいる結果が出ていて良かった良かった。

また、国語の約1,600字の長文読解についても、心情理解を中心に多くの問題で正解していて驚いたのと同時に、本好きの息子らしい結果でうれしかった。

 

受験者は全国で14,150人!1年生でこの受験者数とは想像以上でビックリ。結果もやっぱりみんな凄いなぁって感じだけど、まぁ、先は長いので、のんびり取り組んでいきたい。

冬のチャレンジテスト@早稲田アカデミー。

塾を調べていたら、無料のテストがたくさんあることを発見!

次は早稲田アカデミーのチャレンジテストというのを受けてみようかなー。

※もちろん塾の目的は勧誘であることは理解しつつ…

 

チャレンジテストの概要。

主催→早稲田アカデミー

開催→年2回、8月と12月に実施。

会場→一部の早稲田アカデミーの教室。都内だと御茶ノ水や渋谷、新宿など7教室。

対象→1年〜3年生。冬は新1年〜3年生。

参加費→無料。

 

 

早稲田アカデミーには特待生制度があるみたいで、新3年生のチャレンジテストの成績優秀者が対象らしい。

 

塾ごとに色んな特性があるんだろうし、相談会などにも出向いて、雰囲気も知りたいな。